
メダカを飼ってみたいんだけど、何から始めたらいいの?
このようなお悩みにお答えします。
本記事は初心者の方に向けた、メダカの飼い方完全ガイドです。
メダカの魅力や育て方、日頃のメンテナンスや病気のケア、繁殖について、網羅的に解説しています。
本記事を読めば、メダカの飼い方がわかり、メダカのいる暮らしをスタートできる知識が身に付くはずです。
メダカライフをスタートしましょう!
メダカの魅力

メダカは、数ある観賞魚の中でも特に人気の高い魚です。
実際にホームセンターやペットショップへ行くと、さまざまな品種のメダカが販売されており、専門店や愛好家も数多く存在します。
では、なぜメダカはこれほど多くの人に愛されているのでしょうか。
その理由は、単に「飼いやすい魚だから」だけではありません。
ここでは、メダカが人気を集める理由をご紹介します。
愛らしいルックス
メダカの最大の魅力は、その愛らしい見た目ではないでしょうか。
体長は3〜4cmほどと小さく、丸い目やゆったり泳ぐ姿に、時間を忘れて見入ってしまう人も少なくありません。
最近では体色やヒレの形が美しい改良メダカも数多く登場しており、眺めているだけでも楽しめます。
飼育が比較的簡単
メダカは日本の魚ということもあり、日本の水質や気候といった環境面では育てやすい魚といえます。
そのため初心者でも飼育しやすいのが特徴です。
熱帯魚ほど設備も複雑にならず、あまりお金をかけなくても十分な環境を構築することができます。
もちろん適切な管理は必要ですが、比較的ハードルが低いことが人気につながっています。
飼育費用が安い
メダカ飼育は、ほかのペットと比べると維持費を抑えやすいのも魅力です。
小さいためエサ代はそれほどかからず、屋外飼育なら電気もほぼ使いません。
比較的電気を消費するヒーターも不要(冬場はあった方が生存率が高まります)。
「何か生き物を飼ってみたいけれど、家計は圧迫したくない」という人にも向いています。
繁殖を楽しめる
環境が整うとメダカは毎日のように産卵をします。
そのまま同じ水槽で稚魚を育てることもできます。
卵の孵化〜稚魚の成長を通して、生命の不思議を感じられるのもメダカの魅力の一つではないでしょうか。
メダカを飼育したら、ぜひ体験していただきたいと思います!
品種が豊富
改良メダカの種類も多く、その数は500を超えます。
ラメが輝く品種や、ヒレが大きく伸びる品種、体色が鮮やかな品種など個性はさまざまです。
お気に入りの品種を探したり、コレクションしたりする楽しみもあります。
屋外でも飼育できる
メダカは日本の気候に適応しているため、屋外のビオトープや睡蓮鉢でも飼育できます。
庭やベランダに小さな水辺を作り、自然を身近に感じられることも人気の理由です。
季節によって変化する水辺の景色を楽しめるのも、メダカならではの魅力でしょう。
子どもから大人まで楽しめる
メダカ飼育は難しすぎず、奥深さもあるため、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめます。
命について教えたり、自由研究などにも適しています。
お子様のために始めたメダカ飼育が、お父さんの方がどっぷり浸かることも。
メダカ飼育にかかる費用

メダカはペットの中でも比較的飼育費用が安く、初心者でも始めやすい生き物です。しかし、飼育方法によって必要な費用は大きく変わります。
ここでは、メダカ飼育にかかる初期費用や毎月の維持費の目安を確認しましょう。
初期費用
- 水槽:3,000〜6,000円
- フィルター・照明等の機材:3,000〜10,000円
- 水槽台:5,000〜10,000円
- メダカ(5〜10匹):500〜3,000円
- 水草:500〜3,000円
- 底砂:1,000〜3,000円
合計:約13,000〜35,000円
屋外飼育の場合は水槽台やフィルター・照明が不要でできるため、初期費用を抑えられます。
維持費
メダカ飼育の、毎月の維持費の目安です。
エサ代
- 月100〜500円程度
メダカは少量しか食べないため、非常に安く済みます。
電気代
屋外飼育ならほぼ0円です。
室内飼育では、
- エアポンプ:約50〜150円/月
- フィルター:約100〜300円/月
- 照明:約100〜500円/月
が目安となります。
水道代
定期的な水換えを行っても、月数十円程度です。
屋外飼育と室内飼育の違い

メダカを室内で飼う場合と、屋外で飼う場合で楽しみ方や手入れの方法に違いがあります。
以下で解説します。
室内飼育
- 安定した環境で、じっくり鑑賞できる
- 横見・上見のどちらも楽しめる
- 水景レイアウトを楽しめる
- 細やかなお手入れができる
1日の終わりに、腰を据えてゆっくり鑑賞できるのは室内飼育のメリットです。
屋外飼育
- 自然環境を活かして、ほとんど手をかけずに維持が可能
- 太陽光により、メダカが健康で大きく育つ
- 外敵(鳥・猫・トンボなど)が存在する
- 天候の影響を受ける
維持の手間がかからず、自然環境に近い状態で飼育できます。太陽光により浮草もダイナミックに成長します。
メダカ飼育に必要なもの

メダカの飼育に必要となる道具・機材の基本の例です。
- 飼育容器
- カルキ抜き
- エサ
- フィルター
- エアレーション
- 水草
飼育容器
水やメダカを入れる容器です。基本は水槽ですが、睡蓮鉢や金魚鉢でも飼育が可能です。
コストを抑えるためにプラケースや発泡スチロールという選択肢もあります。
繁殖を狙ってたくさん飼育する人にはトロ舟と呼ばれる大きな容器も便利です。
水槽を置くには水槽台が必要
水槽は水を満たすと想像以上に重くなります。
水槽の設置を想定していない家具では天板が歪み、水槽のガラスが割れる危険があります。
水槽を使う時は必ず、水槽専用の台に置きましょう。
カルキ抜き
水道水は、私たちが安心して飲めるように塩素消毒がなされています。
ですがこの塩素は、メダカやバクテリアにとって有害となるため、水槽に入れる前に中和(無毒化)する必要があります。それを行うのが「カルキ抜き」です。
エサ
メダカの主食です。
フレークや粒状など、様々な種類が売られています。基本はメダカ用として売られているものなら問題ありません。
エサの種類は以下のようなものがあります。
- フレークタイプ:薄いフレーク状のエサ。水を含むと沈みやすく、底に落ちたものは食べられないことがある。
- 粒状:浮くタイプが多く、与える量も調整しやすい。おすすめです!
- 乾燥イトミミズ:栄養価が高い。抵抗がなければ優秀なエサ。
- ミジンコ:メダカにとってはご馳走のような生き餌。別途、ミジンコ用の容器で管理が必要。
- グリーンウォーター:プランクトンが発生した、公園の池などに見られる緑がかった水。メダカは泳いでいるだけで栄養が摂取できる。
メダカは受け口。これは水面に浮かぶエサを食べるのに適しているため、浮遊性のエサがおすすめです。
フィルター
エサの食べ残しやフンによって、水は汚れていきます。これを浄化して生き物が住みやすい水にするのがフィルターの役目です。
飼育水を「ろ材」と呼ばれるものに流して、ゴミを濾しとったり、ろ材に定着したバクテリアの力によって浄化するのが主な働きです。
以下に、種類と特徴を示します。
| 種類 | ろ過能力 | おすすめ度 | 説明 | コスト |
|---|---|---|---|---|
| 投げ込みフィルター | 低 | ★★★ | 水槽内に置くドーム状のフィルター。別途エアポンプが必要。 | 低 |
| 外掛けフィルター | 低 | ★★★★★ | 水槽のガラス面に掛けて使用するフィルター。ろ材交換の際に手を濡らさずにできる。 | 低 |
| 底面フィルター | 中 | ★ | 水槽の底に設置し、上から砂利等を敷いて使うフィルター。ある程度の知識が必要。 | 低 |
| 上部フィルター | 中〜高 | ★★ | 水槽の上に設置するフィルター。ろ過能力は高いが、水槽上面のスペースを半分ほど占める。 | 中 |
| 外部フィルター | 高 | ★★★★ | 水槽の外に設けた大容量のろ過槽に水を送り、再び戻す。最高峰のろ過能力。 | 高 |
初心者の方は外掛けフィルターがおすすめです。
予算があるなら、濾過能力の高い外部フィルターを選ぶと安心です。
エアレーション
いわゆる「ぶくぶく」です。
たくさんのメダカを飼育していると、酸素が不足して酸欠の症状が現れることがあります。
エアレーションによって酸素を供給することで、酸欠を防ぐことができます。
必須ではありませんが、持っていると便利なアイテムです。
水草
水中に生息する植物で、水槽内でも育てることができます。
見た目に美しい他にも、以下のようなメリットもあるので、挑戦する価値ありです。
- 生き物の隠れ場所になる
- 視界を遮るためメダカが落ち着く
- 卵を産みつける産卵床になる
- 水を浄化してメダカが住みやすい水に
- 光合成による酸素供給
一部ご紹介します。
マツモ
浮かべるだけで高い浄化作用がある水草。産卵床としても人気。
ホテイアオイ
屋外で飼育するならおすすめの浮草。浄化作用のほか、鳥などの外敵から身を隠すことでストレス緩和につながります。
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
植えるタイプに挑戦したくなったらおすすめの水草。レイアウトが一気に自然っぽくなります!
メダカを迎える前の準備
メダカを購入する前に、迎え入れるための準備を行いましょう。
- 容器の設置
- 機材のセッティング
- レイアウト
- 立ち上げ
- メダカは何匹まで飼える?
それぞれ解説します。
容器の設置
飼育する容器(水槽や鉢)を設置します。
設置場所は、テレビやオーディオなどの電化製品の近くは避けましょう。また、コケの原因になるので直射日光が入らない場所を選びます。
水槽は大変重くなるので、必ず水槽用として売られている水槽台に置きます。
機材のセッティング
水槽にフィルターや照明などの飼育機材をセットします。
フィルターは種類によってセットの方法が違うので、説明書を参考にしましょう。
寒い地域ではヒーターもあると安心です。
レイアウト
砂利などを敷き、石や流木といったレイアウト素材を組みます。水草を植えても○。
メダカが泳ぐ様子をイメージしながら、楽しみながら作業しましょう。
レイアウト素材は無くても飼育できますが、より自然な雰囲気になるのでおすすめです。
メダカにとっても隠れ場所になるなどメリットがあります。
立ち上げ
水を注ぎ、フィルターを作動します。
まだメダカや生き物は入れずに、1週間ほど水を回します。
2〜3匹のメダカを入れて、バクテリアの増殖を促します。
※バクテリアが水を浄化します。このプロセスが重要です。
3〜4週間ほどしたら、まとまった数のメダカを入れられる水が出来上がります。
すぐにたくさんのメダカを泳がせたくなりますが、ぐっと我慢の時期です。
メダカは何匹まで飼える?
メダカの適正数、水1Lにつきメダカは1匹が目安です。
60cm水槽なら45匹程度が目安です。
メダカを水槽に入れる方法(水合わせ)
メダカを買ってきた袋の水ごと水槽にドボンするのはNG!
メダカに負担をかけずに水槽へ導入する知識と方法をご紹介します。
- 水合わせとは?
- なぜ水合わせが必要なのか
- 正しい水合わせ手順
水合わせとは?
水質の異なる二つの水を、徐々に同じに揃えることです。
なぜ水合わせが必要なのか
買ってきたメダカをそのまま入れると、水質の急変によるショックで死んでしまうことがあります。
メダカに限らず、水性動物は水合わせが重要になります。
特にヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビは水質に敏感なため、より丁寧な水合わせが必要です。
正しい水合わせ手順
水合わせの手順は以下の通りです。
- メダカが入っている袋ごと水槽に30分ほど浮かべる
- 袋の口をあけ、スポイトで水槽の水を袋の中に少しずつ入れる
- 30分ほどかけて水が馴染んだら、メダカを水槽内に放流する
買ってきた袋の水はできるだけ入れないようにします。
日常のお世話
日頃のお世話、メンテナンスについて紹介します。
- エサの与え方
- 観察ポイント
- 水換えの頻度
- フィルター掃除
エサの与え方
エサは少量ずつ、1分間で食べ切る量を1日に2〜3回与えます。
少量、頻繁が理想です。
観察ポイント
日々の観察が、病気予防に大切です。以下の点をチェックしましょう。
- 呼吸が早い・遅い
- エサの食いつきが悪い
- 色が薄い
- 底や物陰にじっとしてあまり動かない
- ヒレが欠けたり、ボロボロしている
- 体が曲がっている
これらは異常があることが多いので、ケアが必要になります。
水換えの頻度
水換えは1週間に一度、総量の1/3以内で行います。
立ち上げ直後は、さらに回数を増やすと失敗しにくいです。
フィルター掃除
フィルターの内部には分解しきれない汚れが溜まっていきます。理想的には3ヶ月に1回程度、フィルターを掃除します。
メダカの病気と予防法
メダカの病気についてです。
- よくある病気
- 病気のサイン
- 隔離の方法
- 病気を防ぐコツ
よくある病気
オグサレ病、白点病などがあります。
病気のサイン
元気がないように見える(エサの食いつきが悪い・人間に反応しない)ものから、底の方でじっと動かなくなるなど、普段の活発な感じがない時は注意が必要です。
見た目に生じるものは、ヒレがボロボロになる、体が”へ”の字に曲がるといった症状もあります。
隔離の方法
プラケースなどに飼育水を移し、病気のメダカを移します。観賞魚用の塩や消毒薬を入れて観察します。時々水換えを行いましょう。
病気を防ぐコツ
病気になりにくい状態で飼育するためには、以下のポイントを押さえます。
- メダカの適正数以下で飼う
- 水質をチェックする
- 日々の観察
- 日照時間を守る
- 朝晩で水温の変化が大きいときは、ヒーターを設置する
メダカは冬を越せる?
メダカは日本の魚なので、冬の環境にも耐えることができます。一方で、大きな負担がかかるのも事実です。ここでは冬越しに関してお話しします。
- 冬の管理方法
- 越冬のポイント
- 冬のエサやり
冬の管理方法
水温が10℃以下になるとメダカの活動は弱まり、冬越しの体勢に入ります。この時は体力も落ちていて、メダカにとっては過酷な状況です。
ヒーターを設置して水温を保つことで、一年を通して元気に過ごすことができます。屋外の場合は、容器の周りを断熱材で覆うのも効果的です。
越冬のポイント
表面が凍るような池でもメダカは生きていることがあります。弱い個体は死んでしまうので、保温の対策が重要です。
冬のエサやり
水温が下がるとエサの食いつきが悪くなり、10℃以下だとほとんど食べないことがあります。そのときは多めに与えたりせず、食べ残しは取り除きます。
メダカが卵を産んだら
メダカが卵を産んだらどうするの?
焦らず行動するための知識をお伝えします。
- 卵の見つけ方
- 採卵方法
- 卵の隔離
卵の見つけ方
水草や産卵床に1mmほどの透き通った卵を見つけることができます。白く濁っているのは孵らない卵です。健康な卵は、目を凝らさないと見つけにくいほど透明です。
お腹が大きい個体が泳いでいたら、卵があるかもしれません。
採卵方法
採卵方法は、
- 水草の卵がついた部分をカットする
- 産卵床ごと採取する
- 指で直接取る
といった方法があります。健康な卵は指で取っても簡単には潰れません。腐っている卵は柔らかくなっています。
卵の隔離
卵の隔離の方法は、水槽内に浮かべるネットが簡単でおすすめです。プラケースは水が汚れてゆくのが早く、お手入れが大変になります。水槽内にスペースがない場合は、水槽の外側に引っ掛けるタイプもあります。
稚魚の育て方
稚魚の育て方についてです。一番難しいところでもありますが、大きく育った時の嬉しさは代え難いもの。ぜひ参考にしてください。
- 孵化直後の管理
- 稚魚のエサ
- 生存率を上げるコツ
孵化直後の管理
稚魚は水流に弱いため、水槽を移ってもらうことは難しいです。卵を隔離し孵化したら、そこで稚魚の飼育を始めます。
水流が弱い(ほとんど無い)場所で育てます。
稚魚のエサ
孵化直後は栄養の袋を持つので、2日ほどは生きられます。その後は、稚魚用のエサを与えます。エサとなるプランクトンが豊富なグリーンウォーターで育てる方法もあります。
生存率を上げるコツ
前述したグリーンウォーターで育てる方法だと、十分な栄養を確保でき、水の汚れによる病気の心配もありません。また、太陽光に当てると免疫力が高まり、生存率がさらに高まります。
つまり屋外飼育が繁殖に有利な面があります。
水草を入れてみよう
アクアリウムは水草を育てるのも楽しみの一つ。ここでは水草についてご紹介します。
- 水草を入れるメリット
- 初心者向け水草
- メダカと相性の良い水草
水草を入れるメリット
水草を入れることで、以下のようなメリットがあります。
- メダカの隠れ家になる(ストレス低減)
- 産卵床として卵を産み付けられる
- 水を浄化する
- 自然感が高まる
メリットが多いのでぜひ挑戦してみましょう!
初心者向け水草
水質にうるさくなく、丈夫な水草には以下のような種類があります。
- アナカリス
- マツモ
- ウィローモス
- ハイグロフィラ・ポリスペルマ
- ウォータースプライト
- アマゾンソード
- バリスネリア
- アマゾンチドメグサ
- アヌビアス・ナナ
メダカの水槽で育成できますが、メダカの生態に合わせた水草を選ぶと、より快適に暮らすことができます。
メダカと相性の良い水草
メダカと相性の良い水草とその理由をお話しします。
- ウィローモス
- ホテイアオイ
- マツモ
- アマゾンチドメグサ
ウィローモス
濃い緑の美しいコケで、活着させることで雰囲気の良い水景を作ることができます。また、ウィローモスの塊をそのまま入れても、隠れ家や産卵床として機能します。
ホテイアオイ
ホテイアオイはメダカのビオトープでも人気の浮草で、屋外飼育ならそのまま浮かべるだけで、高い浄化作用を発揮します。
マツモ
マツモも浮かべるだけで高い浄化作用があります。程よく影を作るので、メダカが安心して卵を産みやすく、産卵床としても人気の水草です。
アマゾンチドメグサ
その独特な葉の形が日本の淡水魚の雰囲気と不思議とマッチします。植えなくても育つため、初心者の方でも挑戦しやすい水草です。
メダカ飼育でよくある失敗
初心者の方が陥りやすい失敗例を挙げていきます。
- エサの与えすぎ
- 過密飼育
- 急な環境変化
エサの与えすぎ
エサの与えすぎは、食べ残しによる水の汚れを招き、メダカが体調を崩す原因になります。
一回の量は「1分で食べ切るくらい」が適量です。
過密飼育
メダカをたくさん入れて華やかな水槽も良いですが、水量に対してメダカが多すぎると水が急速に汚れて、やはり病気の原因になります。
水1リットルに対して1匹が適正数です。
急な環境変化
水が汚れているからといって一気に半分以上の水を換えることや、水質調整剤を大量に投入したりすると、環境変化によるショックで死んでしまうことがあります。
水換えは少量を頻繁に行うのを基本とし、薬剤を使う場合は少量ずつ様子を見ながら行います。
まとめ
いかがでしたか?
メダカの魅力や、飼育のおおざっぱな流れ・やり方は伝わりましたでしょうか?
身近でありながら奥深いメダカの世界。
飼育してみるとその深さにハマる方も多いと思います。
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
その時は当サイトを参考にして、健康的で癒したっぷりのメダカライフを満喫してください!





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